「本棚探偵最後の挨拶」

双葉社/2014.4.16発行/価格3,024円

 

「蒐めた本は墓場まで持っていけない!」ある日そのことに気づいた著者が、厳選に厳選を重ねトランクひとつ分に本を詰めたり、遂に私家版『暗黒館の殺人』の制作に着手したり…。本を愛してやまない本棚探偵シリーズ、待望の第4弾!

2015年 第68回日本推理作家協会賞「評論その他の部門」受賞作!


日下三蔵さんが書評を書いて下さいました!


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「本棚探偵の生還」

双葉文庫/2014.9.11発行/価格820円

 

本棚探偵、古本を求め、ついに台湾へ! ロンドンへ! もちろん聖地・神保町も忘れちゃいない。

ここをスタート地点として三鷹まで、マラソンしながら古本を買ってみた。いや、古本を買いながらマラソンしてみた(?)。さらにパワーアップした古本エッセイ第3弾。

 

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「シンヂ、僕はどこに行ったらええんや」

双葉社/2012.8.8発行/価格1,680円

 

漫画家・喜国雅彦が、初めて経験したボランティア活動。エッセイストとしても定評のある著者の、独自の視点で見た被災地・宮城のドキュメント。そこで暮らす人々や、ボランティア仲間との交流と笑顔を、自分で撮った写真と描き下ろしイラストをふんだんに織り交ぜて表現したエッセイ。プロカメラマンのカラー写真も収録。報道では見られない風景がそこにはある。

 

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「本棚探偵の生還」

双葉社/2011.8.3発行/価格2,940円

 

こんな時代に無謀な造本! 今回は函のなかに2冊入っています。好評の月報は、切ってたたむと「豆本」に変身! 七年ぶりに生還した本棚探偵は、さらにパワーアップ。マニアでなくても楽しめる古本エッセイ第三弾。

 

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「東京マラソンを走りたい」

小学館新書/2009.12.1発行/価格777円

 

高校は帰宅部、大学は漫研。そんな僕が、気がつけば2000km走っていました…。アラウンド50歳、東京マラソン四回連続落選の漫画家キクニがあなたに贈る、フルマラソンの愉しみと苦しみ!

 

『東京マラソンを走りたい』は、ほかのマラソン本とはちがいます!

1.描きおろし漫画がいっぱい!!

2.永遠の初心者だから書ける「本当に役に立つ、こうすると失敗する」情報満載!!

3.「モノ」にはなんでも頼っている!!

4.「正しい走り方」などの技術論は載っていない!!(自己流ランナーだから)

5.「東京マラソン」については何もわからない!!(走ってないから)

6.笑える。

 

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「本棚探偵の回想」

双葉文庫/2007.10発行/価格860円

 

好評の古本エッセイ第2弾!「小説推理」連載エッセイだけでなく「ダ・ヴィンチ」連載コラムの他、文庫解説などを収録。描き下ろしマンガに「蔵書票」「月報」付きと、盛りだくさんの内容となっている。 

 

神保町で端から順番に古本屋に入り、必ず本を買うというゲームをしたり、出版不況の日本を救うために、5万円握りしめて本屋へ向かう本棚探偵は、相変わらず本と妻と犬を愛しています。映画監督、石井輝男氏との対談「アブノーマルな乱歩世界を極める」も特別収録。函欠けだけど本にまつわるエッセイが盛りだくさんで、ためになって楽しくてとってもお買い得!のはず。

 

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「本棚探偵の回想」

双葉社/2004.10.5発行/価格2,940円

 

大事件!! 無上の光栄!! 「本の雑誌」が選ぶ2004年ベスト10で第3位!!

 

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「本棚探偵の冒険」

双葉文庫/2005.1発行/価格800円

 

「傷だらけの天使たち」「日本一の男の魂」などの著作で知られるマンガ家・喜国雅彦。その一方、古本マニアとしても超有名人である。その彼が古本にまつわるエピソードを独特な語り口とイラストで表現。造本も彷彿とさせる仕様。

 

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「本棚探偵の冒険」

双葉社/2001.12.10発行/価格2,625円

 

甘美の乱歩邸! 戦慄の古書市! 奇蹟のポケミス! そしてーーー夢幻の本棚を求めて稀代のユーモア漫画家が帝都を走る! 大評判の傑作随筆。

 

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喜国雅彦&国樹由香

国樹のブログ

漫画描き夫婦の他愛ない日記

 

 喜国のブログ